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爪水虫の臭いの原因や対策

 

爪水虫の臭い

 

爪水虫は、足の水虫と同様に爪が白癬菌に感染している状態のことです。爪が分厚くなったり色が付いて濁っていたり、爪の周りが炎症を起こしていれば爪水虫である可能性が非常に高いと言えます。また、爪水虫になると爪が非常にくさくなり、臭いを発することも大きな特徴だと言われていますが、実は臭いの原因は爪水虫ではありません。臭いを発することは確かですが、それは水虫のせいではなく足に雑菌がたまっているからです。

 

とはいえ、爪水虫になっている爪に雑菌がたまりやすいことは確かで、対策としては爪水虫になっている爪をしっかりと洗い、清潔にすることが必要です。しっかりと洗うのは一度で良いわけではなく、定期的に洗って雑菌を発生させないことが大切なのです。こまめに洗うことで雑菌の繁殖を防ぐことができ、臭いもなくなります。しかし、足は手と異なり洗うために準備がいるため、会社勤めをしていたり学校に通っている場合は頻繁に洗うことが難しい場合があります。

 

そのときは、爪水虫になっている指にガーゼなどの柔らかい布を巻いておくことが有効です。そのガーゼも頻繁に取り替えなければ臭いが付いてしまいますが、足を洗うことに比べればガーゼを取り替える方が簡単です。足を洗うためには洗面台に足を上げなければなりませんが、ガーゼを取り替えるだけならトイレの個室ですぐに行えるはずです。

 

また、雑菌が繁殖するのは常に靴を履いていることによる蒸れも大きな原因です。通気性の良い靴を選んで蒸れない状態にすることも臭いの有効な対策方法で、可能であれば靴下をはかなくても良いサンダルが最適です。学生でなければサンダルで毎日を過ごすことは難しいですが、蒸れを発生させないということは臭い対策として効果が高いのです。

 

爪水虫になってしまったときは爪に雑菌がたまりやすく、くさい臭いが発生してしまいがちです。爪を清潔に保つことと蒸れを防ぐことが有効な対策方法なのです。

 

クリアネイルショット