MENU

爪水虫の治療期間についてしっておこう!

 

爪水虫の治療期間

 

爪水虫とは、爪にできてしまう水虫のことをいいます。白癬菌(はくせんきん)が爪の中にまで入り込み、感染した状態です。爪がぶ厚くなっていたり、他の爪と比べて色が変色している場合、爪水虫を疑ったほうが良いでしょう。また、爪がキレイに生えず、ボロボロと崩れてくるような場合や、爪が傷む場合も爪水虫になっているかも知れません。

 

初期の爪水虫は、痛みやかゆみなどの自覚症状があまりありません。そのため、発見が遅れがちになってしまいますが、放置しているとどんどん症状が悪化し、治療期間が長くかかってしまうこともあります。爪水虫の治療については、初期ならばドラッグストアで薬を購入することができます。塗り薬が一般的で、薬剤が角質層まで浸透して水虫に効果を発揮します。

 

かゆみ、痛みを緩和する成分が含有されていることが多いので、かゆみなどで悩んでいる方でも使用できます。1日1回程度、入浴後の清潔な足に塗布します。水虫は症状がなくなっても再発することがよくあり、根治が難しいため、1〜2ヶ月間は根気よく、続けることが大切です。完全に爪水虫を治し、解放されたいと望む場合は、やはり病院に通うことがおすすめです。

 

最近では、爪水虫に対応している治療薬もドラッグストアで手に入るようになってきましたが、まだ水虫薬というと足水虫用のものが大半なため、病院でしっかりと処方された薬をもらうほうが根治への近道となります。水虫の場合は、皮膚科の病院がおすすめです。通院の際は、塗り薬のほか、飲み薬を処方されることもあります。

 

通院の場合は6ヶ月ほどかかると考えたほうが良いですが、しっかり治してキレイな素足で、堂々とサンダルを履くことができるようになることを思えば、長い期間ではないでしょう。病院に行くのは恥ずかしい、忙しくて通院する時間がない、と躊躇する人も多いかも知れませんが、将来のことを考え、コツコツと時間をかけて根治に向かうことをおすすめします。

 

クリアネイルショット