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クリアネイルショットとエフゲンを比較してみました違いはここにあった!

 

クリアネイルショットとエフゲンを比べてみると、爪トラブルに共通している様々なことが分かります。
公平な比較を前提に見比べるからにはまず、区分や有効成分などの比較が重要です。

 

クリアネイルショットは爪トラブル用のケア用品で、エフゲンは第2類医薬品に分類されます。
成分的にクリアネイルショットは竹酢液を始めとして、細胞分裂や蛋白合成に作用するポリアミン、エイジングが期待できるアボカドオイルなどを含みます。
一方のエフゲンは真菌に効果のあるウンデシレン酸に加え、抗菌や抗炎症に効くサリチル酸などシンプルな成分構成です。
クリアネイルショットは一般的な化粧品に使われるような成分構成が特徴で、薬ではないことから誰でも気軽に使えると考えられます。
またこれといった副作用は報告されていないので、安全性の点において期待できるものと思われます。
反対にエフゲンは第2類医薬品に分類されること、そして痒みやかぶれに刺激感などの副作用が確認されている点から、クリアネイルショットに比べてリスクはあるといえます。
他に発疹と発赤や腫れも副作用に含まれるので、使うにはリスクに対する納得が必要だと理解可能です。
しかし副作用は全て発症の可能性ありに留まりますから、必ずしも悩まされるとは限りません。
事前に発症する恐れのある副作用が把握できるので、逆に理解したり納得できる切っ掛けになり得ます。

 

 

使用方法はクリアネイルショットが1日に1回、入浴後か足裏全体を洗った後の清潔な状態で塗布する形です。
エフゲンも患部を良く洗い使用するという形で同様ですが、使用回数は1日1回から2回と指定されます。
入浴後が効果的とのことなので、効果を引き出す為には守った方が良いといえるでしょう。
こちらの使用方法の説明は薬らしく少し細かく、添付のハケか脱脂綿、あるいはガーゼに付けて塗布することとなっています。

 

 

内容量はクリアネイルショットが7gで、エフゲンは10mlから250mlまでの4種類が用意されます。
固形と液体の違いもありますが、爪の状態改善目的に対してかかとにも使える水虫薬と、それぞれの用途の違いに気が付くことができます。
具体的にクリアネイルショットの用途はカサカサやゴワゴワ、それににごっている爪の悩み改善です。
エフゲンは薬なので爪やかかとの水虫であったり、いんきんたむし、ぜにたむしの治療に使えると明言されています。
使用期間の目安はクリアネイルショットが約1ヶ月、エフゲンは30mlで約3週間です。

 

 

エフゲンは薬なので一部の薬局でも取り扱いされていますが、クリアネイルショットはネット通販が中心なので入手方法が限られます。
インターネットを利用している人であれば、どちらも抵抗感なく購入を検討することができるでしょう。
価格はクリアネイルショットが通常価格税別3300円で、お試し定期コースを選択する場合は税別2970円です。
エフゲンは約1週間分の10mlが税込み756円で、初回は送料込みの価格となります。
仮に10mlを4本購入すると約28日分となって、価格は合計3024円とほぼ互角です。
つまり使用可能な期間で比較を行えば、価格的に同等と見ることができます。
クリアネイルショットの送料は195円で決済手数料は205円です。
エフゲンは140円のメール便、450円の宅配便の二種類が用意されていて、代引き決済時は324円の手数料が掛かります。
宅配便は沖縄に限り送料が900円になるので、地域によってお得感が変わります。

 

 

保証制度も気になる所ですが、クリアネイルショットは全額返金保証制度あり、エフゲンは商品到着後1週間以内の返品が可能となっています。
ただしエフゲンは未使用に限られますから、使ったことがなくて使用感が未知数な時は、クリアネイルショットの方が保証の面でやや有利だと評価できます。
クリアネイルショットの販売者は北の快適工房で、株式会社北の達人コーポレーションが運営するお店で販売されます。
エフゲンは大源製薬株式会社が販売元となっていて、万協製薬株式会社が製造している商品です。

 

クリアネイルショットは薬ではないので、具体的な治療効果に期待したり、水虫の改善に期待するのは困難です。
ところが口コミでは使用感や爪の改善が報告されていますから、成分や期待感だけではない商品だと結論付けられます。
その点エフゲンは薬なので効果に期待できるものの、薬事法によってレビューが禁止されているので、使用感がいまいち分かりにくいのが欠点です。
成分は医学的に幅広く認められていますから、効果には疑いようがありません。
薬は複数の副作用が報告されるものですが、それは効果に期待感があることと体に強く作用する二つの表れです。
ただ薬も結局は使う人との相性が肝心なので、使用してみなければ分からないというのが本当の所です。
これは裏を返せば薬に分類されない美容ケア用品でも、相性次第で期待に足る作用を発揮する可能性があることを意味します。
分類や成分の違いを除いて、価格や送料面での条件は互角ですから、後は保証制度の内容や実際に使用感を確かめて評価を下す結果となるでしょう。

 

二つの商品の間に似通っている部分や類似性はありますが、最終的には用途に合わせた選択や、使用による実感が違いを分けるポイントとなります。

 

クリアネイルショットとエフゲン